犬って、こんなに察する生き物だったっけ?
キッチンに立っただけ。
引き出しを少し開けただけ。
それだけで、どこからともなく現れる・・・。
ジャックラッセルテリアと暮らし初めて5年目。
私が最初に驚いたのは「ご飯を察知する能力」でした。
今回は、そんなジャックラッセルテリアとの暮らしの中で起こる
『ご飯の気配センサーが優秀すぎる日常』
を、ゆるっと漫画で紹介します。
まだフードを出してもいないのに、音も匂いもほとんどないはずなのに、なぜか完璧なタイミングで集合している。
この“ご飯センサー”ともいえる鋭さは、ジャックラッセルテリアの賢さ・集中力・エネルギーの高さを、とてもわかりやすく表しています。
これからジャックラッセルテリアを迎えたい人や、飼ってみたい人にも、
「この犬種の元気で愛らしい魅力」
「可愛いだけじゃない本当の姿」
をイメージしてもらえたら嬉しいです。
漫画の主人公:ジャックラッセルテリアの愛犬紹介

ジャックラッセルの飯センサー発動!
わが家のジャックラッセル。
飼い主がキッチンでビニール袋を“カサッ”と、少しでも音を立てると・・・。
寝ていても、遊んでいても、凄いスピードでダッシュしてきます。
なんでも食べ物に聞こえてしまう耳を持っているようです!
そう!愛犬は食欲旺盛な、食べ物に貪欲な犬。

食べ物じゃないと知ると、ものすごくガッカリした姿に。
その姿が、また可愛すぎて。
ついつい、オヤツをあげてしまう飼い主。
愛犬の思うツボですね…。
でも良いんです。
可愛いからね。

なぜジャックラッセルはご飯に敏感?
ジャックラッセルテリアは、もともと狩猟犬(キツネお追う名手)として活躍していた犬種。
こうした特徴があるため、
日常生活の中でも小さな変化に敏感です。
特に「ご飯」に関しては、
本能レベルでアンテナが立っているのかもしれません。
これからジャックラッセルを迎えたい人へ
ジャックラッセルは、とても魅力的で愛情深い犬種です。
その一方で、
という特徴があります。
つまり、
「飼い主とのコミュニケーションをとても大切にする犬」
でもあります。
今回のご飯センサーのような行動も、ただの食いしん坊だけでなく、飼い主をよくみている証ですね。
まとめ
ジャックラッセルテリアは、
元気で賢く、そして愛情深い犬種。
これからジャックラッセルを迎えたいと思っている方にも、「こんな日常が待っているんっだ」と少しでも、イメージしてもらえたら嬉しいです。
そして今一緒に暮らしている飼い主さんは、きっとこう思うはずです。
「うちも同じ…!」

