12月14日の最終話放送では、何回号泣したかわからないほどの感動的な内容でした。
見終わった直後から、胸にぽっかり穴が空いている私。
そうです!『ザ・ロイヤルファミリー』ロスです。
本作は、山本周五郎賞やJRA賞馬事文化賞を受賞した早見和真氏の小説が原作。
競馬の世界を舞台に、ひたすら夢を追い続けた熱き大人たちが、家族や仲間たちとの絆で奇跡を起こしていく、人間と競走馬の20年にわたる壮大なストーリーが日曜劇場で描かれています。
今回は、日曜劇場の最終話を振り返りながら、ドラマのワンシーンで登場した『競走馬のマスコットぬいぐるみ』について情報共有いたします。
皆さんも気になったはずでは⁉︎

私のように「可愛い!ほしい!!」と思った方は多いはず。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。

最終話の概要
『ザ・ロイヤルファミリー』最終話は、父の想いを継いだ息子とチームが一丸となり、強力なライバル馬との「最終決戦」となるレースに挑みました。
人間と競走馬の20年にわたる奇跡が完結する感動的な内容でした。
ストーリーの核心
怪我から奇跡的に復活した競走馬「ファミリー」は、有馬記念出走の条件をクリアするため、絶対に負けられない戦いを続けていました。
日高の小さな牧場の思いを背負った主人公たちの前に立ちはだかるのは、強大な北陵ファームのライバルでした。
主人公の栗須(妻夫木聡さん)と耕一(目黒蓮さん)は、失明寸前の危機を乗り越え、夢である「有馬記念の舞台」に立つため、重賞レースでの勝利という厳しい条件に挑みました。
有馬記念と感動の結末
最終決戦となる有馬記念では、予想外の展開が!
特に、佐藤浩一さん演じる耕造の夢を予期せぬ形で叶える展開に大号泣でした。
そして耕一が父の想いを継ぎ、5年後に馬主資格を取得して実績を残す未来が描かれ、多くの伏線が回収されながら、壮大なストーリーに幕を下ろしました。

さらに感動したシーンは、栗須(妻夫木聡さん)が最後まで馬を見守る養老牧場をつくったところ。
全てのものを大切にする心が、このドラマの素敵なところだなと感じました。

ドラマロスの方のために激似映画をご紹介
競走馬の世界観『ザ・ロイヤルファミリー』好きな方なら、絶対にハマる映画をお勧めします。
それが洋画の実話映画『シービスケット』です。
『第4話』のブログでも書いたのですが、映画『シービスケット』は、このドラマと展開が似ていて感動する実話作品です。
競走馬の感動世界に、まだ浸っていたいという方はぜひ、この映画を観てください。
心が満たされること間違いなしの作品です。

競走馬マスコットぬいぐるみ
私にとって最終話は、これが本題と言っても過言ではないくらいビビッときたところ!
それは、ドラマに出てくる『競走馬たちのマスコットぬいぐるみ』で作戦会議をしているシーンです。
このドラマファンであれば、私と同じ気持ちになった方がいらっしゃるはず。

可愛い!ほしい〜!!
そう思い、すぐに調べました。
主な種類と特徴
「競走馬ぬいぐるみ」には、様々な種類があります。
ドラマと形状が似ている「サレブレッドコレクションぬいぐるみ」をいくつか貼っておきますね。
可愛いブランケット付きマスコットぬいぐるみもありましたよ!
購入サイトと入手方法
「競走馬ぬいぐるみ」には、主に以下のような場所で手に入れることができます。
・オンラインショップ
メルカリ・楽天市場・Yahoo!ショッピング・ホース・ライフ社・netkeibaショップ、ターフィー通販クラブなど、多くのオンラインストアで様々な種類のぬいぐるみが販売されています。
・ゲームセンターのプライズ品
「サラブレッドコレクション」シリーズなど、ゲームセンターの景品として登場するぬいぐるみも多いです。
・引退馬支援プログラム
馬siteでは、グッズの購入を通じて引退馬支援に繋がる取り組みも行われています。
競走馬ぬいぐるみは、その人気から中古市場でも活発に取引されており、思わぬ掘り出し物が見つかることもありますよ。

「どうしてもドラマの競走馬名のマスコットが欲しいの!」という方は、形状が似ている馬のぬいぐるみを購入し、名前だけフェルトや布で自分オリジナルを手作りするのもありですね。
終わりに
第1話から散りばめられた伏線が最終話にまとまっていて、最後まで素晴らしいストーリー感でした。
競馬界のレジェンドであるクリストフ・ルメール騎手は、撮影エピソードを「こんな経験は二度とできない」と語り、撮影期間中の心境を「ソーパーフェクト」と表現したそうです。
最終回を終え、早くも続編を期待してしまう私。
きっとこのドラマ作品によって、競馬番組の視聴者や競走馬ファンが増えることでしょうね!
早速私も愛犬と共に、牧場のお馬さんに会いに行ってこようかな。



