レパートリーが少ない私にとって、毎日のお弁当作りは悩みのタネ。
「また同じおかず…」と考える時間が一番大変でした。

長女はキャラ弁は好まないので、時間をかける幼稚園時代のお弁当作りは必要なくなりました。
それでも毎日お弁当のことを考えるのは、正直面倒。
この記事では
『楽ちん弁当のアイデアや工夫で「手間が減る弁当マイルール」』
についてご紹介します。

毎日のお弁当作りに、少し疲れてしまっているママにこそ読んでほしい内容です。
最後まで読んで、無理なく続けられる自分なりのマイルールを見つけてもらえたら嬉しいです。
毎日弁当がしんどく感じる理由
キャラ弁を作らなくなっても、お弁当作りは大変
娘はキャラ弁を好まないので、幼稚園の頃のように時間をかけた大変なお弁当作りはしていません。
それでも「毎日作る」という事実は変わらない。
・献立を考える
・冷蔵庫をのぞく
・同じようなおかずに悩む
・詰め方に悩む
この“考える時間”が、地味に疲れる原因なんですよね。
レパートリーが少ないと、毎日弁当はしんどい
私は料理のレパートリーが多い方ではありません。
だからこそ、
・何を入れるか毎朝考える
・似たようなお弁当になる
・「またこれ?」と自分で思ってしまう
このループが続くと、気持ちが重くなってしまいます。
「ちゃんと作らなきゃ」と思うほど、しんどくなる。
そんな毎日を変えたくて、マイルールを決めることにしました。

お弁当作りがラクになったマイルール習慣
私が意識しているのは「頑張らないためのルール」です!
①作る時間を工夫する
私は朝の調理に時間をかけたくない派。
モーニングルーティンにも調理時間はほぼ入っていません。
前日の夕食準備のとき、朝用の味噌汁とお弁当のおかずを作ってしまいます。
そうすることで、弁当作りでバタバタすることもないです。

お弁当は冷ます時間(お弁当が傷まないよう)も考えなきゃですよね。
でも夜に作って冷蔵庫に入れておけば“冷ます”という工程を省くことができちゃいます!
②夜ご飯のおかずを有効活用する
有効活用なんて素敵な言葉で表現しちゃってますが、これも立派な時短のひとつ。
夜ご飯のおかずは、翌日のお弁当にそのまま使える立派な戦力です。
わざわざ弁当用に一品作らなくても、取り分けたり、少し味を調整するだけで十分。
毎日ゼロから作ろうとしないことも、大切なマイルールのひとつ。
夜ご飯のおかずを上手に活用して、無理なくお弁当作りを続けられるようにしましょう。
③考えない仕組みを作る
「曜日でメインを決める」「市販の冷凍食品を上手く活用」など、その場で悩まなくていい工夫をしています。
夜ご飯の献立にも言えることですが…。
お弁当だって一緒。
曜日でメインは決めておけば良いのです!
ここからお弁当のおかずを分けるのがポイント!
例えば、夜ご飯のハンバーグと一緒にお弁当用にミニハンバーグも焼いて味を変えるなど。
④彩りを意識するだけで時短に見えない
彩りを意識することで見た目が良くなるのはもちろん、栄養バランスも自然と良くなるんです。
赤、黄、緑の食材をバランス良く取り入れると、お弁当が華やかに!
ミニトマトやブロッコリーは彩りにも役立ちます。
人参、パプリカ、ピーマンなどは彩りも良く、栄養も豊富なのでおすすめ。

時短で作っていても、彩りが整っていれば手抜きには見えません。

娘の「美味しそう!って言われたよ」の言葉で、時短だけど…
母も単純に嬉しいのです。
時短の見方にもなる、私が頼りにしているアイテム
マイルールを決めたら、お弁当作りはかなりラクになりました。
それでも忙しい日や疲れている日は、ルールだけではどうにもならないことだってありますよね。
そんな時に「あってよかった」と思った便利アイテムがあります。
お弁当用ピック
シリコンカップ
私の場合、毎日完璧に作ろうとするより、「頼れるモノは頼る」と決めた方がラクですね。
無理をしないためには、ルールだけでなく、道具やサービスに頼ることも大切だと感じています。
弁当以外でも、私が実際に助けられている「時短になる」便利なキッチングッズをまとめた記事もありますので、ぜひ活用してみてくださいね。
お弁当箱と詰め方の工夫で、見た目も食欲も変わる
かわいいお弁当箱で見た目はもうバッチリ

長女は少食ですが『おかずとご飯は別が良い』『おかずは多めが良い』と変なこだわりが…。
そのため2段弁当箱や、おかずとご飯は別箱にしています。
毎日のお弁当は、実は弁当箱一つで完成度がグッと上がったりします。
今は可愛いお弁当箱が百円ショップで購入できる時代。
すごいですねえ。
我が家では3種類ほどのお弁当箱をルーティンで使っています。
以前はカラフル(青系)な2段弁当箱を使っていましたが、今は見た目で赤を選ぶことが多いですね。
詰め方の工夫で崩れにくい。冬にはスープジャーも大活躍!
詰め方のコツは、“収まり”を意識して、いかに崩れないかを考える。
・赤、黄色、緑をバランス良く
・平に詰めず、立てるようにして立体感を出す
・隙間は彩りポイントと考え活かす(冷凍枝豆ピック・ミニトマトやブロッコリー)
・卵焼きやゆで卵は切り口を見せる

隙間があるより、キツイくらいに詰め込んだほうが崩れる心配がない。
冷めてくると作った時よりも量が減ることがあります。
また、温かいメニューが欲しくなる冬場になると、スープジャーを持っていきます。
保温ジャーは温かいまま食べれて最高のようです。
お弁当で温かいものは痛む恐れがあるため避けなければなりませんが、スープジャーなら安心ですね。

スープジャー付き弁当の時は、おにぎり率が多めですね。
娘曰く「スープジャーとおにぎりは相性が最高」なんですって。

ちなみにスープジャーは、
・容量
・保温力
・口の広さ
を意識して選ぶと良いですね。
朝に入れたスープをお昼まで美味しく保つためには、保温と食べやすさがしっかりしたものがおすすめ。
特に寒い季節は、温かさが長持ちするかどうかが満足感を左右します。
口が広めのスープジャーは、具沢山味噌汁やシチューを入れていくときに「食べやすい」そうです。
余談ですが・・・
『このスープジャーをランチに持参すると、40代の我々はお腹が満たされやすくなり、自然と食事量が減る → 体重調整に役立ちます』
まとめ
お弁当作りは忙しいママたちには大変な家事の一つですよね。
家事もお弁当も、毎日続くからこそ無理は禁物。
マイルールを作りルーティーン化することで大変さは減ります。
頑張りすぎずに、便利なものに頼りながらも、自分に合ったやり方を見つけて行けたらいいですよね。
朝のバタバタを減らすため、自分時間を作るため、工夫してママ活がんばりましょう!

