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「犬の口臭が気になる」
「でも、歯磨きを嫌がってなかなか続かない…」
そんな悩みはありませんか。
犬の口臭ケアは、歯磨き粉だけで全部決まるわけではありません。
でも、歯磨きを嫌がる子の場合は、味・におい・使いやすさで続けやすさが大きく変わると感じています。
わが家で歯磨き粉を見直すようになったきっかけは、愛犬サムの口臭が気になるようになったことでした。
サムはもともと歯磨きが大の苦手。
幼少期はガーゼで口の中を拭くところから始めましたが、今でも歯ブラシは好きではありません。

歯磨きそのものが好きではないので、「短時間でできること」と「サムが受け入れやすいこと」を大事にしています。
この記事では、実際に使って感じたドクターデンタルワンとバイオペースト ルースを比較しながら、歯磨きを嫌がる犬の口臭ケアで重視したいポイントをまとめます。

犬の口臭が気になるのに歯磨きを嫌がるときの悩み
犬の口臭が気になっても、歯磨きを嫌がる子の場合、毎日のケアを続けるのは簡単ではありません。
「歯磨きした方がいい」とわかっていても、口を触られるのを嫌がったり、歯ブラシを見るだけで逃げてしまったりすることもあります。
サムも、まさにそのタイプでした。

嫌がるサムに無理に歯磨きをしようとすると、私までつらくなってしまい、しない日が増えたこともありました。
歯磨きをしない日が続くと、口臭だけでなく、歯の汚れや歯石、歯の色まで気になるようになってきます。
わが家でも、5歳になった頃から口臭が気になり、娘たちからも「サムの口臭が気になるかも」と言われるようになりました。
口臭が強い、急に変化した、歯ぐきや歯の状態が気になる場合は、自己判断せず動物病院で相談することも大切です。
そのうえで、毎日のケアとして見直したいのが、歯磨き粉の使いやすさでした。
歯磨きを嫌がる犬の口臭ケアで大事にしたいこと
歯磨きを嫌がる犬の口臭ケアでは、成分だけでなく続けやすさがとても大事だと感じています。
どんなに良さそうな歯磨き粉でも、愛犬が嫌がってしまえば続きません。
逆に、味や質感が合っていて、短時間でも受け入れてくれるものなら、毎日のケアに取り入れやすくなります。
サムの場合は、「良さそうな歯磨き粉」よりも「サムが受け入れて、私も続けやすい歯磨き粉」の方が大事でした。
歯磨きを嫌がる犬でも使いやすい歯磨き粉2つを比較
今回比較したのは、ドクターデンタルワンとバイオペースト ルースです。

先にわが家なりの結論をいうと、食いつきや受け入れやすさを重視するならドクターデンタルワン、価格や試しやすさを重視するならバイオペースト ルースという印象です。
※◎=特に良い ○=良好 △=様子見
| 比較項目 | ドクターデンタルワン | バイオペースト ルース |
| 味・におい | ◎ | ○ |
| 見た目・質感 | 透明ジェル状 | とろみジェル |
| サムの反応 | ◎ | ○ |
| 歯磨きしやすさ | 味が好みで使いやすい | 強いにおいがなく使いやすい |
| 口臭ケアの印象 | ◎ | ○〜様子見 |
| 価格 | 約5,900円 | お試し555円 / 通常約1,800円 |
| 合うタイプ | 食いつき重視 | 価格・試しやすさ重視 |
※価格や内容は確認時点のものです。購入前には公式ページで最新情報をご確認ください。
サムの場合は、食いつきの良さはドクターデンタルワン、続けやすい価格はバイオペースト ルースという印象でした。
ここからは、それぞれ実際に使って感じたことを詳しくまとめます。
ドクターデンタルワンを使って感じたこと


ドクターデンタルワンは、わが家で最初に「これは合っているかも」と感じた歯磨き粉です。
サムは歯ブラシ自体は大の苦手ですが、この歯磨き粉は味が好みだったようで、自分からペロペロ舐めにきてくれました。
歯磨きを嫌がる子にとって、歯磨き粉への抵抗が少ないだけでも大きいです。
わが家では、短時間なら進めやすくなったのを感じました。
「歯ブラシは苦手でも、歯磨き粉は受け入れてくれる」だけで、歯磨きの負担はかなり変わりました。

ドクターデンタルワンのよかったところ
特によかったのは、やはり食いつきのよさです。
サムのように歯磨きが苦手な子は、味が合うかどうかでハードルが変わると感じました。

自分から舐めにきてくれると、「今日は無理かも…」という日でも始めやすかったです。
ドクターデンタルワンの気になったところ
いちばん気になったのは、価格です。
わが家が購入した時点では、約6,000円弱。
サムには合っていると感じていても、毎月続けるとなると正直悩みました。
「合う」のはわかるけれど、続けやすさは別問題。ここがドクターデンタルワンのいちばん大きな悩みでした。
ドクターデンタルワンが合いそうな犬
価格は高めですが、わが家のように「まず受け入れてくれることが大事」という場合には、心強い歯磨き粉でした。
バイオペースト ルースを使って感じたこと


バイオペースト ルースは、ドクターデンタルワンの価格が気になっていたときに試してみた歯磨き粉です。
ドクターデンタルワンはサムに合っていると感じていましたが、価格が高く、続けるには悩みがありました。
そこで気になったのが、お試し555円で始められて、通常価格も続けやすいバイオペースト ルースです。
見た目は透明感のあるジェル状。
強い香りはなく、ほぼ無味無臭に近い印象でした。

「高すぎず、サムも受け入れてくれるなら続けやすいかも」
そんな期待で試し始めた歯磨き粉です。
バイオペースト ルースのよかったところ
いちばん良かったのは、やはり試しやすさです。
いきなり高額なものを買うのは悩みますが、バイオペースト ルースはお試しサイズがあるので、まず反応を見やすいのが大きな魅力でした。
実際にサムに使ってみると、最初は少し戸惑っている感じはありました。
ただ、強く嫌がる様子はなく、すぐに自然に受け入れている印象でした。

ドクターデンタルワンのように自分から喜んで舐めにくる感じではないですが、無理なく使いやすい印象です。
バイオペースト ルースの気になったところ
気になったのは、食いつきの強さです。
サムはドクターデンタルワンだと自分からペロペロ舐めにきてくれましたが、バイオペースト ルースはそこまでの勢いはありませんでした。
口臭への印象も、今の段階では「かなり変わった」とまでは言い切れません。
ただ、価格と続けやすさを考えると、無理なく続けやすい候補だと感じています。
バイオペースト ルースが合いそうな犬
どっちが合う?歯磨きを嫌がる犬の歯磨き粉選び
どちらが合うかは、愛犬の好みや、飼い主さんが何を重視するかで変わります。
サムの場合は、食いつきや口臭ケアの印象ではドクターデンタルワンが合っていました。
一方で、毎日続けることまで考えると、バイオペースト ルースの価格と試しやすさも魅力です。
歯磨きを嫌がる犬の口臭ケアでは、愛犬が受け入れやすく、飼い主も続けやすいものを選ぶことが大切だと感じています。
歯磨き粉だけでなく、無理なく続けることが大切
犬の口臭ケアは、歯磨き粉を変えればすべて解決するものではありません。
でも、歯磨きを嫌がる子の場合、使いやすい歯磨き粉を選ぶことで、ケアを続けるきっかけになります。
わが家でも、サムが受け入れやすい歯磨き粉を選ぶことで、短時間でも歯磨きをしやすくなりました。
完璧にできなくても、まずは嫌がりにくい方法で続けること。
その積み重ねが、口臭ケアを見直す第一歩になると思います。
まとめ|犬が歯磨きを嫌がるときは続けやすい口臭ケアから
犬の口臭ケアは、歯磨き粉だけで全部決まるわけではありません。
でも実際に使ってみると、味や使いやすさで歯磨きの続けやすさが変わると感じました。
サムには今のところドクターデンタルワンがいちばん合っていましたが、続けやすさまで考えると、バイオペースト ルースも現実的な候補です。
大事なのは、愛犬が受け入れて、飼い主も無理なく続けられる歯磨き粉を選ぶこと。
口臭が気になり始めたときは、まずは「続けられそう」と思える1本から見直してみてください。


