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夏に愛犬と旅行したいけれど、暑さや移動の負担が心配になることはありませんか?
犬連れの夏旅では、観光地をたくさん回ることよりも、涼しく休める避暑地や、愛犬のペースで過ごせる自然の多いエリアを選ぶことが大切です。
サムママブログでは、福島・宮城・岩手・栃木を中心に、愛犬と自然を楽しめる旅を紹介しています。
四季折々の自然が美しい福島が大好きな愛犬家として、福島と同じように、湖・高原・海・渓谷・花景色を楽しめる宮城・岩手・栃木の魅力も大切にしています。
この記事では、愛犬と夏でも比較的過ごしやすい4県の1泊2日旅を、旅のタイプ別に比較して紹介します。
- 涼しさだけで選ばない
- 休憩しやすい場所を選ぶ
- 宿で落ち着けるかも大事
- 歩かせすぎないコースにする
- 愛犬の体力に合わせて選ぶ
犬連れ夏旅はどこが涼しい?4県の特徴を比較

福島・栃木・宮城・岩手は、どの県も自然が豊かで犬連れ旅と相性のいい場所です。
ただ、旅の雰囲気はそれぞれ違います。
まずは、どんな旅をしたいかで選ぶと決めやすくなります。
| エリア | 旅の特徴 | おすすめ |
|---|---|---|
| 福島 | 猪苗代・会津で花と温泉宿を楽しむ | 宿でゆっくり過ごしたい |
| 栃木 | 那須高原でカフェ・牧場・写真を楽しむ | 犬連れスポットを巡りたい |
| 宮城 | 松島・海沿い宿・鳴子峡をめぐる | 景色とドライブを楽しみたい |
| 岩手 | 平泉と浄土ヶ浜で景色と宿を楽しむ | 絶景と宿重視で遠出したい |
どのエリアも「夏でもずっと涼しい」と言い切れる場所ではありません。
日中は暑くなることもあるため、朝夕に動く、日陰で休む、車内温度に気をつけるなど、夏の犬連れ旅では暑さ対策も大切です。
- 花景色と温泉宿なら福島
- 高原・カフェ・写真旅なら栃木
- 海沿い宿とドライブ旅なら宮城
- 絶景と宿をゆっくり楽しむなら岩手
福島|猪苗代・会津で花と温泉宿を楽しむ避暑地旅

福島で犬連れの夏旅をするなら、猪苗代から会津方面へ向かう1泊2日コースがおすすめです。
猪苗代ハーブ園で花や写真を楽しみ、道の駅猪苗代で休憩を入れたあとは、芦ノ牧温泉の宿でゆっくり過ごす流れ。
2日目は大内宿や塔のへつりに立ち寄れば、会津らしい街並みと渓谷の景色も楽しめます。
福島の魅力は、湖や花景色、温泉地を組み合わせながら、愛犬のペースに合わせた旅を作りやすいところです。
観光を詰め込みすぎず、宿時間も大切にしたい方に向いています。
猪苗代から芦ノ牧温泉へ向かう詳しい1泊2日コースは、こちらの記事で紹介しています。
栃木|那須高原で写真とカフェを楽しむ夏旅

栃木で犬連れの夏旅をするなら、那須高原は外せないエリアです。
那須高原SAで休憩を入れ、五色庵で早めのランチ、南ヶ丘牧場で高原さんぽを楽しむ流れなら、愛犬にも無理のない1日目になります。
宿は、森に囲まれたホテルフォレストヒルズ那須 with DOGSを候補にすると、観光後も愛犬とゆっくり過ごしやすいです。
2日目は、ペニーレイン那須店や那須とりっくあーとぴあ、チーズガーデン那須本店を組み合わせると、那須らしいカフェ時間と写真旅を楽しめます。
犬連れで立ち寄りやすいスポットが多く、写真もカフェも宿も楽しみたい方に向いています。
那須高原を写真を撮りながらゆっくり巡る1泊2日コースは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
宮城|松島と海沿い宿を楽しむ犬連れドライブ旅

宮城で犬連れの夏旅をするなら、松島からスタートして、海沿いの宿でゆっくり過ごす1泊2日コースもおすすめです。
1日目は松島で海と島の景色を楽しみ、追波湾テラスで宿時間をゆったり過ごす流れ。
2日目は朝から鳴子峡へ向かうと、景色や写真を楽しみやすく、帰りに滑津大滝を組み合わせることもできます。
宮城旅は、海沿いの景色とドライブを楽しみたい方に向いています。
観光を詰め込みすぎず、景色を眺めながらゆっくり進む旅にしやすいのが魅力です。
松島・追波湾テラス・鳴子峡をめぐる詳しい1泊2日コースは、こちらの記事で紹介しています。
岩手|平泉から浄土ヶ浜へ向かう絶景ゆったり旅

岩手で犬連れの夏旅をするなら、平泉から浄土ヶ浜へ向かう1泊2日コースも候補になります。
1日目は中尊寺で落ち着いた散策を楽しみ、午後は宮古方面へ移動。
宿は浄土ヶ浜パークホテルを候補にすると、海の景色を楽しみながら、愛犬とゆったり過ごしやすい旅になります。
2日目は浄土ヶ浜を散策し、愛犬の様子に合わせて青の洞窟クルーズを選ぶこともできます。
移動距離は長めですが、景色も宿も大切にしたい方に向いているコースです。
岩手の平泉から浄土ヶ浜へ向かう詳しい1泊2日コースは、こちらの記事で紹介しています。
犬連れ夏旅で気をつけたい暑さ対策
夏の犬連れ旅行では、どの県を選んでも暑さ対策は欠かせません。
避暑地や自然の多い場所でも、日中は気温が上がり、アスファルトや車内が暑くなることがあります。
特に小型犬やシニア期、足腰が気になる愛犬との旅では、涼しい時間帯を選び、歩く量を調整することが大切です。
- 朝夕の涼しい時間に動く
- 日中のアスファルトの熱さ確認
- こまめに水分補給
- 日陰や屋内で休憩を入れる
- 車内温度に注意
- 愛犬の息づかいや疲れ具合の確認
犬連れ夏旅では、保冷グッズや飲み水、カート、マット、タオルなどを用意しておくと安心です。
出発前に、車移動や宿泊で必要な持ち物も確認しておきましょう。
どの避暑地旅を選ぶ?目的別おすすめ
最後に、旅の目的別に選び方をまとめます。
同じ犬連れ夏旅でも、宿でゆっくりしたいのか、写真を撮りたいのか、海を眺めたいのかで、合うエリアは変わります。
| 目的 | 県 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| 宿でゆっくり | 福島 | 猪苗代から芦ノ牧温泉へ向かう流れが作りやすい |
| 高原とカフェ | 栃木 | 那須高原で写真・カフェ・宿を楽しみやすい |
| 海沿いドライブ | 宮城 | 松島や追波湾テラスで景色を楽しめる |
| 絶景と遠出旅 | 岩手 | 平泉と浄土ヶ浜で景色と宿を満喫できる |
どのコースも、愛犬の体力や性格に合わせて、無理のない範囲で楽しむことが大切です。
暑い時間帯は休憩を入れ、観光よりも「愛犬が落ち着いて過ごせるか」を優先して計画すると、夏旅の満足度も上がりやすくなります。
まとめ|犬連れ夏旅は涼しさと過ごしやすさで選ぼう
犬連れ夏旅の避暑地を選ぶときは、涼しさだけでなく、休憩しやすさや宿で落ち着けるかも大切です。
福島・栃木・宮城・岩手は、それぞれ旅の雰囲気が違うので、愛犬の体力や旅の目的に合わせて選びやすいエリアです。
愛犬のペースを大切にしながら、夏でも無理のない1泊2日旅を楽しんでみてください。






