デイサービスでのレクリエーション活動時のお話です。
高齢者のデイサービスでは、脳トレといったレクリエーション活動があります。
例えば、「トランプ」や「しりとり」など。
子ども達との「しりとり」も楽しいですが、大人同士で久しぶりにする「しりとり」も面白いものですよ。
それが高齢のおじいちゃん・おばあちゃんとする「しりとり」は、もっと面白い。
面白いというより・・・難しさがレベルアップする⁉︎
今回は、そんなレクリエーション活動で「ただのしりとり」が「高齢者専用しりとり」に変わっていく、あるある話です。
題『デイサービス語、難易度MAX』


ちなみにご説明しますと…。
「りんご」や「ごみばこ」はわかりますね⁉︎
標準語です。
福島県高齢民の「難易度MAXな方言しりとり」は、ここから!
このように、脳トレのレクリエーションは福島年寄り弁祭りに早変わり。
私は茨城育ちなので、さっぱりわからないのですが。
福島育ちの同年代職員ですら、わからない言葉があったそうです。
このおもしろ話を自宅に持ち帰り、いつものように娘に面白おかしく話をすると…。

やはりZ世代の考えることって、面白いんですよねぇ!
娘と話をしていると、私には考えもつかない言葉がポンポンでてくるんです。
そしてすぐに、グサっと現実をみろと言わんばかりの言葉も鋭い。
私は『高齢者世代』と『Z世代』の両方の面白さを良いとこどりして、毎日笑わせてもらっています!!

