【介護漫画】高齢者のクスッと笑える、あるある話「第3話」

あるある介護

デイサービスでのレクリエーション活動時のお話です。

高齢者のデイサービスでは、脳トレといったレクリエーション活動があります。

例えば、「トランプ」や「しりとり」など。

子ども達との「しりとり」も楽しいですが、大人同士で久しぶりにする「しりとり」も面白いものですよ。

それが高齢のおじいちゃん・おばあちゃんとする「しりとり」は、もっと面白い。

面白いというより・・・難しさがレベルアップする⁉︎

今回は、そんなレクリエーション活動で「ただのしりとり」が「高齢者専用しりとり」に変わっていく、あるある話です。

題『デイサービス語、難易度MAX』

ちなみにご説明しますと…。

「りんご」や「ごみばこ」はわかりますね⁉︎

標準語です。

福島県高齢民の「難易度MAXな方言しりとり」は、ここから!

『こうのけ』というのは『眉毛』という福島弁らしい。

『けだろばっぱ』というのは『毛虫』のことなんだとか。

『ばっち』『末っ子』のことを言うのですが、これは私も知っていました!

『ちゃっぽ』というのは『帽子』のこと。

このように、脳トレのレクリエーションは福島年寄り弁祭りに早変わり。

私は茨城育ちなので、さっぱりわからないのですが。
福島育ちの同年代職員ですら、わからない言葉があったそうです。

このおもしろ話を自宅に持ち帰り、いつものように娘に面白おかしく話をすると…。

やはりZ世代の考えることって、面白いんですよねぇ!

娘と話をしていると、私には考えもつかない言葉がポンポンでてくるんです。

そしてすぐに、グサっと現実をみろと言わんばかりの言葉も鋭い。

私は『高齢者世代』と『Z世代』の両方の面白さを良いとこどりして、毎日笑わせてもらっています!!

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