40代ワーキングママの「朝がつらい」「疲れが残る」悩みはありませんか?
仕事・家事・育児をこなす毎日で、体力や気力の変化を感じやすい40代。
特に朝の過ごし方は、その日の余裕を大きく左右します。
この記事では、40代ワーキングママが実践している“朝のルーティンや疲れを残さない習慣・体調管理のコツ”を、定見ベースで紹介します。
忙しい毎日でも無理なく続けられる方法だけをまとめました。
40代ワーキングママが実践する「疲れを残さない朝の生活習慣」

朝に5分でも作る「自分時間」の効果
朝起きてすぐに、家事やしごとに取り掛かるのではなく、10〜15分でも「自分だけの静かな時間」を持つのがおすすめです。
私も目が覚めてすぐには起き上がらず、そのまま布団の上で軽くストレッチをします。
身体の強張り(40代になると朝は身体がギシギシする😓)をほぐしたり、愛犬と戯れる時間を作っていますよ。

ママと僕だけの時間があるよ♡
朝の数分でも「自分だけの時間」を確保することで、気持ちに余裕が生まれるように!
短くても“自分のためだけ”の時間が、1日のスタートを穏やかにしてくれます。
朝の優先順位の決め方

「やる事が多すぎて焦る…」という時は、前もって優先順位をつけておきましょう。
心に余裕を持って生活できますよ。
やる事をToDoリストに書いて整理したり、「完璧じゃなくてOK!」と考えれば焦りが減りストレスが軽くなります。
私はメモに、朝の流れを書いて完璧にできなくても焦らないように整理しています。
白湯が体にいい理由
体を起こした後は、まず朝白湯。
寝ている間に冷えた体と内臓を、ゆっくり目覚めさせてくれる感じがして、今では欠かせない習慣です。
コーヒーや朝食の前にいっぱいの白湯を飲むだけで、体のスイッチが自然に入るようになりました。
寝起きの体を内側からじんわり温めてくれるので、胃腸に負担をかけずに重だるさが和らぎ、結構やみつきになりますよ。
でも忙しい朝は、わざわざ湯を沸かして適温の白湯になるまで冷めるのを待つ時間すらないですよね!
そんな時に重宝しているグッズがあるんですよ。
もっと白湯活(白湯カップ)について詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせて読んでみてくださいね。
朝の軽い運動の効果
忙しい朝でも、10分の軽い運動で血流が良くなり、1日がスムーズに進みます。
肩回しや軽い前屈などのストレッチがおすすめ!
朝の軽い運動は幸福度を上げるという研究結果もあるんです。
私は浮腫みやすい体質なため、筋膜リリースをしてストレッチを入念にしています。
軽い運動はスクワット10回程度だけ。
そして有酸素運動になっている愛犬の散歩です。

ウォーキングは愛犬がいなかったらできていません。
私の運動不足を解消してくれる愛犬に感謝。
朝の散歩は「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンの分泌を促し、気分を爽快にしてストレスを軽減させてくれます。
一日を前向きにスタートすることができるのでオススメですよ。
朝食を抜かない理由
朝食は1日のエネルギー源です。
忙しくても、朝食は積極的に摂ったほうが良いですね。
ちなみに私は毎朝、腸活・むくみ予防のためにフルーツ沢山オートミールヨーグルトを食べています。

このおかげで、腸活もできています。
たまに和食が食べたくなる時は、具だくさん味噌汁と納豆ごはん。
忙しい40代ママでも続く!朝ルーティンを習慣化する方法
前夜の『仕込み』を習慣に
朝の時間を有効に使うためには、前の晩に翌日の準備を済ませておくこと。
例えば、朝食の下ごしらえをしておいたり、持ち物を準備するだけで、朝のバタバタが軽減されます。

わが家の娘は毎日お弁当を持って行くのですが、前の晩に夕食の準備と一緒に、弁当のおかずを作って詰めてしまいます。
朝はご飯を冷まして詰めるだけ。
私なりの時短テクニック!
娘たちの朝食は具だくさんの味噌汁と、納豆ご飯かラジウム(福島名産)ご飯のみ。
プラス果物で習慣化。
朝の献立も習慣化すると、考えることなく楽ですよ!
朝日を浴びる

日光を浴びることで体内時計がリセットされ、快適な睡眠サイクルを整えることができると言われていますね。
起きて少しのんびりした後は、ブラインドをあけ、寒くても少し窓を開けて空気の入れ替えと同時に深呼吸します。
そうすることで、体だけでなく頭もすっきり。
習慣化するコツ
朝活を継続するためには、目的を明確にし睡眠時間を削らないように心がけましょう。
早起きする日も、無理に急に時間を早めるのではなく、徐々に慣らしていくのがオススメ。
朝活を頑張った自分へご褒美を用意するのもモチベーション維持に繋がります。

なんでも完璧は目指さず70点くらいを目指しましょうね。
まとめ
でも、『早起きをして朝活をしたい』と思っても子供や家事、仕事などで夜が遅くなりがちですよね。
睡眠時間を削ることになってしまい、かえって疲労が蓄積したりして、無理なく続けるのが難しい時も。
体調が悪い日や忙しい日に無理をすると、かえってルーティンが上手くいかなくなってしまいます。
無理なく自分の生活環境に合わせて、朝の予定を立ててみましょう。


