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犬連れ旅行を車で行くとき、「これ本当にいる?」と迷いませんか?
実際に出発してみると、
など、“車移動ならでは”の困りごとが出てきます。
私も初めての犬連れ旅行では、「あれ持ってくればよかった….」と後悔しました。
この記事では、
実際に車移動で何度も犬連れ旅行をしてきた中で、本当に必要だった持ち物だけをチェックリスト形式でまとめています。
忘れ物防止にも使える保存版です。
まずは一覧で確認したい方は、ここだけチェックしてください。
車移動で特に重要なのは「車内安全対策」です。最初にここだけは揃えておくと安心ですよ。
それでもわが家では、どれか一つではなく“すべて”必要なものでした。

車移動では小さな不安が重なるとストレスになるからです。
車内安全対策グッズ|犬の車移動で必須
車移動で一番大切なのは「車内の安全対策」です。
どんなに近距離でも、急ブレーキやカーブで体が大きく揺れることがあります。
人間はシートベルトをしますが、犬は自分で体を守れません。だからわが家では、車移動のたびに安全対策をしています。
特に最初に揃えておきたいのは、次の4つです。
ペット用シートベルト
万が一の急ブレーキ対策として、車用シートベルトもあると安心です。
わが家はベッド固定がメインですが、サブ安全対策として持っています。

特に、わが家のようなヤンチャな愛犬には必須かもしれませんね。
車用ベッド
車移動でいちばん安心感があったのが、車用ベッドでした。
急ブレーキやカーブでも体が安定しやすく、「立ち上がってフラつく」ことが減ります。
わが家は長距離移動が多いので、落ち着いて寝られるスペースがあるだけで、サムの疲れ方が全然違いました。
- フチがクッション性で体が安定する
- 飛び出し防止用リード付きで安心
- 移動中に自然と眠れる
- カバーが洗えると清潔を保てる

最初は普通のクッションでもいいかなと思っていましたが、専用ベッドにして良かったです。
今では、自ら車用ベッドに入って安心して眠っています。
車内用温湿度計
車移動で意外と見落としがちなのが、車内の温度管理です。
エアコンをつけていても、後部座席や足元は想像以上に暑く(寒く)なっていることがあります。
特に犬は人より地面に近い位置にいるので、
体感温度が違うことも。

わが家では、自宅でも使っている犬専用の音湿度計を置いて、数字で確認できるようにしています。
- 適温じゃないと顔のイラストが変わるから一目でわかる!
- 数字が大きくて後部座席からでも見やすい
- コンパクトだから車にもそのまま持っていける
- 電池式でコードがなく置き場所に困らない

自宅にもリビング用・寝室用と二つあり、旅行のときは寝室用をそのまま車へ持って行きます。
使いまわせるのが地味に便利です。
車内はエアオンをつけていても、後部座席は意外と温度差があります。
食事・水まわり
給水ボトル
車移動では、こまめな水分補給がとても大切です。
サービスエリアや道の駅での休憩中に、サッと水をあげられる給水ボトルがあると安心。
折りたたみタイプは、使わないときはコンパクトになり、荷物もかさばりません。
フードストッカー
旅行中は、フードをそのまま袋ごと持っていくとかさばります。

ジップロックでも、つぶれて砕ける原因に。
わが家では、日数分をフードストッカーに分けて持参しています。
密閉できるタイプなら、車内でもニオイ漏れしにくく、湿気対策にもなります。
宿泊先でサッと取り出せるのも便利です。
- 必要な分だけ持っていける
- つぶれ/砕けにくい
- ニオイ漏れ/湿気防止に
フード・おやつ
車移動や宿泊では、環境が変わることで愛犬も少なからず緊張します。
そんなときに役立つのがおやつ。
休憩時の気分転換や、呼び戻しのときのご褒美としても使えます。
特に長距離移動では、「安心できるいつもの味」を持っていくのがおすすめです。
車移動では、サッとあげれる小袋タイプだと便利です。

特にアレルギーやパテラ持ちのわが家では、低脂肪・アレルギー対策できるものを選んでいます。
トイレ・マナー用品
うんち袋
正直に言うと、どのうんち袋も時間が経つと少しずつ臭いが漏れていました。

でも、この防臭タイプは本当に臭わない!
車内に置いていても、「あれ?」と思うことがありません。
長距離移動や宿泊では、防臭タイプを選ぶだけでストレスがかなり減ります。
- 車内に置いても臭いが気にならない
- ゴミの日までほとんど臭わない
- 二重にしなくて済む
- 厚み(7層構造)があって、破れにくい

ゴミの日まで本当に臭わないのがありがたい!
車移動が多い家庭ほど、防臭タイプはおすすめです。
マナーポーチ
犬連れのお出かけで、実は一番気になるのが うんち後のニオイ問題。
車移動や観光中、ゴミ箱がすぐ見つからないことも多いですよね。
そんなときに便利なのがマナーポーチです。
- 抗菌、防臭の生地を使用している
- バッグやリードに付けられて両手が空く
- 見た目がアウトドア風で清潔感が出ない
- 旅行中ずっと持ち歩ける

正直、うんち袋をバッグにそのまま入れるのって、抵抗ありますよね。
これならお洒落で清潔感がある!
消臭スプレー
基本的には出番は多くありませんが、万が一の粗相や車内のニオイ対策として一本あると安心です。
長距離移動や宿泊旅行では、念のために車に積んでいます。
フットクリーナー
ドッグランや砂利道を歩いたあと、そのまま車に乗せるとシートが汚れてしまうことも。
そんなときに便利なのが、サッと拭けるフットクリーナーです。
水の使えない場所でも使えるので、車移動の途中のケアとして持っておくと安心です。
- 水場がない場所でも使える
- 車に乗る前の簡易汚れ落とし
- 足洗いカップ前の応急ケアに便利
足洗いカップ(車旅で本当に助かる神アイテム!)
ドッグランや観光地を歩いたあと、一番困るのが足の汚れ問題。そのまま車に乗せると、シートや車内が一気に汚れてしまいます。
そんなときに便利なのが水を入れて洗える 足洗いカップ。
外出先でも簡単に足をキレイにできるので、犬連れ旅行ではかなり活躍します。
- 水を入れ回すだけで簡単に洗える
- 泥・砂・芝生汚れがしっかり落ちる
- 車に乗せる前に汚れリセットできる
- タオルやシートだけより圧倒的にキレイでラク!

正直、最初は「ここまで必要?」と思っていました。
でも一度使うと、車が汚れなくなる安心感が全然違います。
特に東北旅行では、土道も多いため今では、必ず車に常備しています。
季節・快適グッズ
ポンチョ風ブランケット(東北旅の神アイテム)
東北の紅葉シーズンは、朝晩の気温差がかなり大きめ。

わが家では、サッと羽織れるポンチョ風ブランケットが大活躍しています。
こんな場面で簡単に防寒できます。
- 着せやすい
- 持ち運びラク
- そのままブランケットにも使える
「1枚あると本当に便利」なアイテムです。
暑さ対策(冷きゃっくベスト)
夏〜初秋の犬連れ旅行では、暑さ対策が最優先。

わが家では、水で濡らして着せるタイプの冷却ベストを使っています。
体温上昇を防げるので安心。特にアスファルトが暑い時期は必須アイテムです。
夏の犬連れドライブではかなりおすすめ。
防寒対策(雪遊び・冬旅)
東北の冬旅や雪遊びでは、しっかりした防寒ウェアがあると安心です。
雪の上でも体が冷えにくく、長時間遊んでも震えにくいのがポイント。
これから紹介予定の「愛犬と遊べる東北スキー場特集」でも活躍予定の装備です。
保湿防水マット(あると快適)
車移動や宿泊先では、愛犬がくつろげるスペース作りも意外と大切。
防水タイプのマットがあると、飲みこぼしや汚れ対策になり、宿泊先でも安心して使えます。

わが家では必須ではありませんが、長距離旅行や冬場の冷え対策としてあると便利なアイテムです。
宿泊・滞在グッズ
犬連れ旅行では、移動よりも意外と大変なのが「宿での時間」。
環境が変わることで落ち着かなくなる子も多いため、普段使い慣れているグッズを持っていくと安心です。
わが家でも実際に持参しているアイテムを紹介します。
折りたたみ式トイレ(宿泊・長距離移動で神アイテム)
犬連れ旅行では、いつものトイレ環境を作れるかが意外と重要です。
特に宿泊先や長距離ドライブでは、普段と違う場所だとトイレを我慢してしまう子も多いです。
わが家では、折りたたみ式トイレを車に常備しています。

使わないときはコンパクトに折りたためめるのでとても便利。
- 使わないときは折りたためるので、車内でも場所を取らない
- 排泄面を内側に折りたためるため、持ち運び時も衛生的
- L字型なので壁につけて設置できる
- 足をあげておしっこする子でも、宿泊先の壁汚れ防止になる。
特に宿泊先では「いつものトイレ環境」を作れることが大切で、環境が変わると我慢してしまう子にも安心して使えます。

わが家では車に常備しておくことで、旅行先の宿泊施設でも落ち着いて排泄できています。
マナーパンツ
わが家では普段は使用していませんが、犬連れ宿泊ではマナーパンツ着用がルールになっている施設も多くあります。
慣れない環境では思わぬ粗相をしてしまうこともあるため、1枚持っておくと安心なアイテムです。
最近はシンプルでオシャレなデザインも増えており旅行用として準備しておく飼い主さんも多い印象です。
特に初めての犬連れ宿泊では、トラブル防止として準備しておくのがおすすめです。
ペットシート
宿泊先では普段と違う環境になるため、念のためペットシートも持参しています。
トイレの失敗防止や、携帯用トイレにも使っているため数枚あると安心です。
まとめ|犬連れ旅行は準備で9割決まる
犬連れ旅行は、「特別な準備が必要そう」と感じるかもしれません。
でも実際は、普段使っているアイテムに旅行用として少し追加するだけで快適さがおきく変わります。
わが家も最初は試行錯誤でしたが、持ち物を固定化してからは、車移動も宿泊もぐっとラクになりました。
この記事で紹介したグッズは、実際に何度も犬連れ旅行をして残ったものだけです。
これから犬連れ旅行を計画している方のチェックリストとして役立てば嬉しいです。
愛犬との旅が、もっと気軽で楽しいものになりますように。
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