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散歩中、愛犬が急に後ずさりして、ハーネスがすっぽ抜けそうになったことはありませんか?
わが家では、サムが1歳頃のやんちゃ盛りの時期に、首と前足を抜くようにして、ハーネスからスルッと抜けてしまったことがあります。

強く引っ張って壊れたわけではなく、洋服を脱ぐように自分で抜けてしまったような状態でした。
この記事では、犬のハーネスが後ずさりですっぽ抜けた実体験と、わが家が選び直した抜けにくいタイプについて紹介します。
今は、マジックテープで簡単に調整でき、体にピッタリフィットするタイプに変えました。
ハーネス抜けが心配な方や、愛犬が後ずさりして抜けそうになった経験がある方の参考になれば嬉しいです。
- 後ずさりする犬は、ハーネスがすっぽ抜けることがある
- バックル式でも、体型や動き方によって抜けることがある
- 体に合わせて調整できるタイプは、フィット感を出しやすい
- 首輪とハーネスを連結すると、どちらかが外れても安心
実際にハーネスがすっぽ抜けたときのこと
サムが1歳頃のやんちゃ盛りの時期、散歩中に急に後ずさりしたことがありました。
そのとき、サムが後ずさりしながら、首と前足を抜くような動きをしました。
サム自身も「抜けそう」と感じたのか、そこからはさらにグイグイ後ろへ下がり、自分でハーネスを脱ぐように抜けてしまいました。
ハーネスが壊れたわけではなく、体を後ろへ引く動きで、洋服を脱ぐように抜けた状態です。
一瞬の出来事で、本当にヒヤッとしました。
ハーネスをつけているから安心と思っていても、体の動き方によっては抜けてしまうことがあると実感しました。
当時使っていたハーネス
当時は、バックルでカチッとはめるタイプのハーネスを使っていました。
少し調整もできるタイプでしたが、後ずさりしたときの体の動きには合っていなかったのかもしれません。

バックル式でも、動きが激しい犬種や、体型・動き方によってはすっぽ抜けることがあります。
なぜハーネスがすっぽ抜けたのか
今回のようにハーネスが抜けてしまうのは、壊れたからではなく、体の動きや構造によるものが大きいです。

特に、後ずさりする動きはハーネスが抜けやすいと言われています。
- 首まわりがゆるいと抜けやすい
- 前足の動きで抜ける方向に動ける
- バックル式はフィット感に限界がある
- 体型や毛量で隙間ができやすい
見た目では「しっかりついている」ように見えても、動き方によっては抜ける余地があることがわかりました。
特に後ずさりは、ハーネスが抜ける方向に力がかかる動きです。
選び直したのはフィット感を調整しやすいタイプ
ハーネスがすっぽ抜けた経験から、わが家では「体にどれだけフィットさせられるか」を重視するようになりました。
今は、マジックテープで簡単に調整できるタイプを使っています。
体に合わせてピッタリ留めやすく、サムの動きにもズレにくいと感じています。
抜けにくいハーネスを選ぶポイント
今回の経験から、ハーネスは「見た目」や「人気」だけでなく、抜けにくさを重視して選ぶことが大切だと感じました。
特に、後ずさりする子は「フィット感」がかなり重要です。
同じサイズでも、タイプによって抜けやすさはかなり変わります。
今使っているハーネスを紹介
ハーネスがすっぽ抜けた経験から、今はフィット感を調整しやすいタイプに変えました。
マジックテープで体に合わせやすく、サムの体型にもピッタリ合わせやすいところが気に入っています。
後ずさりで抜けやすい子は、サイズ表だけで選ばず、体にフィットさせやすいかも確認しておくと安心です。

バックル式のハーネスより価格を抑えやすく、毎日の散歩で使いやすい点でもコスパが良いと感じています。
実際に使っているハーネスはこちらです。

バックル式のときは、カチッと留める際にサムの皮膚を挟んでしまい、「キャン!」と鳴かせてしまったことがありました。
わが家では、フィット感・使いやすさ・安心感まで考えると、今のタイプに変えてよかったと感じています。
不安な場合はダブルフックも併用すると安心
ハーネスを見直しても、「もしまた抜けたらどうしよう」と不安が残ることもあります。
そんなときは、首輪とハーネスをつなげるダブルフックを併用すると安心です。
首輪とハーネスを連結しておくと、どちらか一方が外れてしまっても、もう片方がつながっている状態を保ちやすくなります。
特に、後ずさりでハーネスが抜けた経験がある子や、散歩中に急な動きをする子は、こうした補助グッズも見直しておくと安心です。
- 後ずさりでハーネスが抜けたことがある
- 散歩中に急に下がることがある
- 車通りのある道を歩くことが多い
- 首輪とハーネスを両方使っている
ハーネスだけで不安がある場合は、ダブルフックをひとつ用意しておくと安心感が変わります。
まとめ|後ずさりする子はハーネス選びを見直そう
今回のように、後ずさりの動きでハーネスがすっぽ抜けてしまうケースは意外とあります。
見た目ではしっかり装着できているように見えても、体の動き方によっては抜けてしまうこともあるため注意が必要です。
ハーネスは毎日の散歩で使うものだからこそ、「抜けにくいかどうか」はしっかり見直しておきたいポイントです。
一度ヒヤッとした経験がある場合は、そのままにせず見直しておくと安心です。

