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犬の散歩中、リードが手から離れてヒヤッとしたことはありませんか?

わが家では、サムのリードが手から離れてしまったことが、一度や二度ではありませんでした。
サムは若い頃、車やバイクなどの乗り物に強く反応する時期がありました。
急にものすごい力で引っ張るため、少し気がそれた瞬間に、手持ちリードだけでは不安を感じることがありました。
それからは、住宅街や車通りのある場所では肩掛けリード、広い公園ではロングリードにするなど、散歩場所に合わせて使い分けるようになりました。
この記事では、犬のリードが手から離れてヒヤッとした体験と、わが家で取り入れているリード対策についてまとめます。
- 手持ちリードだけだと、急な引っ張りで手から離れることがある
- 住宅街や車通りのある道では、肩掛けリードが安心
- 広い公園では、ロングリードでサムものびのび歩ける
- 散歩場所に合わせて使い分けると、愛犬も飼い主も安心
犬のリードが手から離れた体験

サムが若い頃、散歩中にリードが手から離れてしまったことが何度かありました。
原因は、車やバイクなどの乗り物に反応して、ものすごい力で引っ張ることがあったからです。
小型犬とはいえ、急に走り出そうとしたときの力は想像以上でした。
こちらが少し油断していたり、手の力がゆるんでいたりすると、一瞬でリードが手から抜けてしまうことがあります。

特にバイクに反応したときは、本当にぶつかる寸前で、相手の方を驚かせてしまいました。
今思い出しても、申し訳ない気持ちになります。
そのときに、「手で持っているだけでは危ない場面がある」と強く感じました。
リードが手から離れるのは、ほんの一瞬です。
でも、その一瞬が車道への飛び出しや、相手を驚かせてしまうことにつながる可能性があります。
それからは、散歩する場所に合わせてリードを使い分けるようになりました。
サムのように、車やバイク、自転車などに強く反応する子は、リード対策だけでなく、散歩コースや声かけの工夫も大切だと感じています。
乗り物を追いかけようとしてヒヤッとした体験と、わが家で試した対策はこちらにまとめています。
わが家は肩掛けリードとロングリードを使い分け
リードが手から離れた経験から、わが家では散歩場所に合わせてリードを使い分けるようになりました。
毎日の散歩で一番よく使っているのは、肩掛けタイプのショルダーリードです。
特に、朝の住宅街の散歩や車通りのある道では、手持ちリードだけに頼らない方が安心だと感じています。
一方で、広い公園や安全に距離を取れる場所では、ロングリードを使うこともあります。

ずっと短いリードだけだと、サムにもストレスがかかるかなと感じました。
だからこそ、危ない場所ではしっかり近くで歩き、広い場所では少しのびのび歩けるようにしています。
大切なのは、リードの種類をひとつに決めることではなく、散歩場所に合わせて使い分けることだと感じています。
住宅街の散歩は肩掛けリードが安心

普段の朝の散歩や、車通りのある住宅街では、肩掛けリードを使っています。
肩掛けリードは、リードの一部を飼い主の体にかけて使えるタイプです。
手だけでリードを持つよりも、急に引っ張られたときに体全体で受け止めやすく、安心だと感じています。
サムのように、車やバイクなどに反応しやすい子は、一瞬の引っ張りが本当に怖いです。
そのため、わが家では普段の散歩は肩掛けリードを基本にしています。
手で持つだけでは不安な場面では、体にもつながる肩掛けリードが安心材料。
広い公園ではロングリードでのびのび歩ける

車通りのある場所では肩掛けリードを使っていますが、広い公園ではロングリードを使うこともあります。
ロングリードは、犬が少し自由に歩ける距離を作れるところが良いと感じています。
サムは歩くことや走ることが好きなので、広い場所では少し距離を取れる方が楽しそうに見えます。

短いリードばかりだと、サムも思うように歩けず、ストレスがたまるかなと思いました。
もちろん、ロングリードはどこでも使えるわけではありません。
人が多い場所や車通りのある道では危ないため、わが家では広くて見通しの良い場所だけで使うようにしています。
ロングリードは、広い場所で安全に距離を取れるときに使うのが安心。
ロングリードを使うときに気をつけていること
ロングリードは、広い場所でのびのび歩ける反面、使う場所には注意が必要です。
リードが長い分、犬が急に走り出したときに止めるまでの距離も長くなります。
そのため、わが家では車通りのある道や、人が多い場所では使わないようにしています。
- 車通りのある道では使わない
- 人や犬が多い場所では短く持つ
- リードが足に絡まないように見る
- 急に走り出しそうな場面では早めに短くする
- 周りに迷惑にならない場所で使う
広い公園でも、周りに人や犬がいるときは短めに持つようにしています。
サムが楽しそうに歩けることも大切ですが、周りの人や犬に不安を与えないことも大切です。
ロングリードは「自由にさせるため」ではなく、安全に距離を取れる場所で使うものだと考えています。
場所を選んで使えば、愛犬ものびのび歩けて、飼い主も安心して見守りやすくなります。
肩掛けリードとロングリードの使い分け
肩掛けリードとロングリードは、どちらか一方だけを使うものではなく、散歩場所に合わせて使い分けています。

わが家では、車通りのある道では安全を優先し、広い公園ではサムがのびのび歩けるようにしています。
リードは、愛犬をつなぐだけの道具ではなく、散歩中の安全を守るための大切なアイテムです。
サムの場合は、乗り物に反応しやすかったこともあり、住宅街では肩掛けリードが欠かせなくなりました。
「どのリードが一番いいか」よりも、「どこで使うか」を考えることが大切だと感じています。
リード対策とあわせてハーネス選びも大切
リードが手から離れない工夫とあわせて、ハーネス選びも大切だと感じています。
どれだけリードに気をつけていても、ハーネスが体に合っていないと、後ずさりしたときに抜けてしまうことがあります。
わが家でも、サムが1歳頃のやんちゃ盛りの時期に、ハーネスからスルッと抜けてしまったことがありました。
リードが手から離れる不安と同じように、ハーネスのすっぽ抜けも、散歩中にヒヤッとした体験のひとつです。
リードとハーネスは、どちらか一方だけでなく、セットで見直しておくと安心です。
サムが後ずさりでハーネスから抜けてしまった体験と、選び直したハーネスについてはこちらにまとめています。
わが家で使っている肩掛けリード
リードが手から離れた経験から、わが家では肩掛けリードを使うようになりました。
肩掛けリードは、飼い主の体にリードをかけて使えるため、手だけで持つよりも安心感があります。
特に、急に引っ張ることがある子や、車・バイクなどに反応しやすい子は、手持ちリードだけだと不安を感じる場面があります。
手で持つだけでは不安な場面がある子には、肩掛けリード。
実際に使っている肩掛けリードはこちらです。
広い公園で使っているロングリード
広い公園で使っているロングリードはこちらです。
わが家では、人や車が近くにいない場所を選び、サムが少し距離を取って歩けるときだけ使っています。
ロングリードは便利ですが、使う場所を選ぶことが大切です。
まとめ|散歩場所に合わせてリードを使い分けよう
犬のリードが手から離れるのは、ほんの一瞬です。
手持ちリードだけでは不安を感じる場面がある方は、肩掛けリードやロングリードを取り入れてみるのもひとつの方法です。
愛犬も飼い主も安心して散歩を楽しめるように、毎日の散歩スタイルを見つけてみてください。



