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そんな悩みでドッグフード選びに迷っていませんか?
我が家のジャックラッセルテリア「サム」も、アレルギー体質で皮膚トラブルが出やすく、さらに1歳頃からパテラ(グレード左2・右3)と診断されています。
ドッグフードを選ぶときは、
アレルギー対策と関節ケアの両方を考える必要があり、かなり悩んできました。
サムは現在5歳。
ペットショップの契約で同じドッグフードを5年間続けてきましたが、健康に過ごすことができています。
この記事では、
パテラとアレルギーがある犬の食事について、わが家で続けているフードの考え方をまとめます。
同じように「アレルギー体質」「関節トラブル」でフード選びに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

サムのアレルギーとパテラの状況
我が家のジャックラッセルテリア「サム」は、アレルギー体質で皮膚トラブルが出やすい子です。
ただ、正式なアレルギー検査を受けたわけではありません。
子犬の頃、試しに納豆を少し食べさせていたことがあったのですが、その時に口の周りが赤くなり、強いかゆみが出てしまいました。

サムには「大豆系の食材は合わないのかもしれない」と感じるようになりました。
また、獣医師からも「アレルギー体質で、アレルギー性皮膚炎になりやすい子」と診断されています。
普段は元気ですが、季節の変わり目などで痒みが出ることがあり、ひどく掻きこわしてしまう場合のみ、病院で処方されたアレルギー薬を使って対処してきました。
さらに、サムは1歳頃から「膝蓋骨脱臼(パテラ)グレード2〜3」と診断されています。

現在は
などを意識しながら生活しています。
誕生日のタイミングで行った年1回の健康診断では、「パテラの状態は維持できているので、このままサプリで様子見で大丈夫」と獣医師から嬉しい言葉をもらえました。
パテラについては、サプリや床対策なども続けながら様子を見てきました。
▶ サムが続けているパテラ対策はこちら
5年間続けてきたドッグフード
サムがこれまで約5年間食べ続けてきたドッグフードが、ELMO(エルモ)の「ダック&ポテト」という低アレルゲンフードです。
サムを迎えたペットショップで紹介され、そのまま契約して食べ続けてきました。
ELMOは、ペット先進国といわれるイタリアで開発されたドッグフードです。
ELMOにはいくつか種類がありますが、サムが食べているのは低アレルゲンタイプのフードになります。

サムはアレルギー体質で、さらにパテラもあるため、フード選びはとても慎重になりました。
このELMOを続けてきたことで、原因不明の下痢や嘔吐といった体調トラブルは一度もありませんでした。
※以前、融雪剤のついた雪を食べて大腸炎になり血便が出たことはありますが、
フードが原因の体調不良はありません。
もちろん、アレルギー体質なので皮膚のかゆみが出ることはあります。
フードが原因で体調を崩したことはなく、サムには合っているドッグフードだと感じています。

ELMO ダック&ポテト(低アレルギー+関節ケア)

- 穀物不使用(グレインフリー)
- 低アレルギー設計
- グルコサミン配合
- コンドロイチン配合
- 消化に配慮したレシピ
低アレルゲン設計だけでなく、関節ケア成分も入っていたこと
アレルギー対策と関節ケアの両方を意識しやすいフードだったことが、我が家にとっては大きかったです。
実際に5年間続けてきて、「すごく合わない」と感じることがなかったのも、続いた理由のひとつ。
我が家で5年間続けてきたELMOが気になる方は、こちらから確認できます。
契約終了でドッグフードを見直してみた
サムがこれまで食べてきたELMOのドッグフードは、ペットショップで迎えたときに契約していたフードでした。
その契約が、5年で終了することに。
大きな体調トラブルもなく過ごしてきたため
そのまま続けることも考えましたが、「せっかく契約が終わるなら他のドッグフードも調べてみよう」そう思い、本格的に調べてみることにしました。
アレルギー対策と関節ケアを両立したドッグフードが意外と少ないこと
アレルギー対策のフードは多く見つかります。
- 低アレルゲン設計
- グレインフリー
- 原材料がシンプルなフード
しかしそこに関節サポート(パテラ対策)まで加えると、選択肢は一気に少なくなってしまいました。
アレルギー対策と関節ケアの両方に配慮されたフードを選びたい
そこで色々調べてみた結果、候補として気になったドッグフードはこの2つでした。
- ミシュワン
- ペロリコ
次では、この2つのフードについて特徴をまとめていきます。
アレルギー+関節ケアで探したドッグフード
アレルギー対策と関節ケアの両方を考えながら、色々なドッグフードを調べてみました。
ここからは、候補として調べたフードの特徴をそれぞれまとめていきます。
❶ ミシュワン(関節ケア重視タイプ)

- 緑イ貝配合で関節ケアサポート
- グルコサミン・コンドロイチン配合
- 小型犬でも食べやすい小粒設計
- グレインフリー(穀物不使用)
- 乳酸菌で腸内環境サポート
サムはパテラ(膝蓋骨脱臼)があるため、関節ケア成分が入っているところがポイント
ミシュワンには
といった関節サポート成分が配合されているため、関節ケアを意識したい犬には気になるドッグフードの一つだと感じました。
\関節ケアを重視するなら/
▶ 価格・詳細をチェックする❷ ペロリコ(アレルギー対策特化タイプ)

- タンパク源はターキーのみ(単一タンパク)
- 穀物・豆類・乳製品・卵不使用
- アレルギー源になりやすい原料を徹底排除
- 香料・着色料不使用
- 消化に優しい設計
サムは大豆に反応しやすいので、穀物・豆類・乳製品・卵不使用で、食物アレルギーが疑われる犬でも原因を特定しやすいところがポイント
ペロリコは、アレルギー対策にかなり特化しているフードです。
\アレルギー対策を重視するなら/
▶ ペロリコドッグフードの詳細はこちら🐾調べて感じたこと(体験視点)
サムの場合はパテラもあるため、関節ケア成分が入っているフードを優先して選びました。
結果、現在もELMO(エルモ)の「ダック&ポテト」を続けていますが
という場合には、「アレルギー特化型フード」も選択肢になります。
結局どれがいい?ドッグフード比較
それぞれ重視しているポイントが少しずつ違うため、特徴を一覧で比べられるように表でまとめました。
| フード | 特徴 | 向いている犬 |
|---|---|---|
| ELMO ダック&ポテト | 低アレルギー+関節ケア | アレルギー体質で関節も気になる |
| ミシュワン | 関節ケア特化 | 小型犬の関節ケア |
| ペロリコ | 低アレルゲン設計 | 食物アレルギー |
比べてみると、ELMOはバランス型、ミシュワンは関節ケア重視、ペロリコはアレルギー対策重視という違いがありました。
フードだけでなく、普段の関節ケアや体重管理も、わが家ではずっと意識してきました
▶ 5歳サムのリアルな食事と関節ケア記録はこちら
比較して感じた正直な感想
ドッグフードを調べ、比較して感じたのは、
アレルギー対策と関節ケアを両立できるフードは意外と少ないということでした。
サムはアレルギー体質で、さらにパテラもあるため、どちらか片方だけではなく、両方を見ながら選ぶ必要があります。
人気や口コミだけでは決められず、原材料や配合成分を一つずつ確認していく大切さを改めて感じました。
人気より、その子に合うか。
これがフード選びでいちばん大事なこと。
その中で我が家では、5年間続けてきたELMOがいちばんバランスを取りやすいフードだと感じています。
ただし、犬によって合う・合わないは違うので、その子の体質に合わせて選ぶことがいちばん大切です。
アレルギー・パテラ犬のフード選びで感じたこと
アレルギー体質とパテラ、この2つをあわせて考えながらフードを選ぶのは、思っていた以上に難しいということでした。
だからこそ大切なのは、「どれが一番人気か」ではなく、愛犬にとって何を優先したいかをはっきりさせることだと思います。
その結果、我が家ではアレルギー対策と関節ケアの両方を意識しやすいかどうかが、フード選びの大きな基準になりました。
フードは毎日続けるものだからこそ、成分だけでなく、続けやすさや安心感も大切だと感じています。
フードだけでなく、足腰に負担をかけにくい環境づくりも大切だと感じています。
▶ 我が家のフローリング対策はこちら
まとめ
今回調べてみて感じたのは、アレルギー対策と関節ケアをどちらも考えられるフードは、意外と少ないということです。
サムにとっては、
という違いがありました。

わが家は「体調が安定していること」を優先して、現在もELMOを継続しています。
どれが正解かは犬によって違いますが、愛犬の体質や悩みに合わせて、何を優先したいかを整理して選ぶことが大切だと感じています。
同じように、アレルギー体質や関節トラブルでフード選びに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。





