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株主優待を始めたいと思ったとき、最初に迷ったのが「どこの証券口座を作るか」でした。
SBI証券など人気のネット証券もありますが、私は楽天証券を選びました。
理由はシンプルで、わが家は楽天市場や楽天トラベルをよく使っているからです。
犬グッズやフードは楽天市場。犬連れ旅行の予約は楽天トラベル。

普段の買い物や旅行で楽天ポイントが貯まりやすい暮らしをしているので、株主優待を始める証券口座も楽天証券がいちばん自然でした。
楽天市場や楽天トラベルをよく使う方なら、私は楽天証券をかなり推したいです。
買い物・旅行・ポイント・投資がつながるところが、楽天証券を選んだ一番の理由です。
この記事では、投資初心者の私が、株主優待を始めるために楽天証券を選んだ理由をまとめます。
楽天証券が気になっている方は、公式ページで口座開設の流れや必要なものを確認できます。
株主優待を始めるなら証券口座が必要
株主優待をもらうには、企業の株を買って株主になる必要があります。
そのために必要なのが、証券口座です。
銀行口座だけでは株を買えないため、楽天証券やSBI証券などの証券会社で口座を準備します。
私が株主優待に興味を持ったきっかけは、イオンオーナーズカードでした。
イオンシネマの映画優待や、イオンでの買い物キャッシュバックを知って「株主優待って、暮らしの中で使えるんだ」と感じたのが始まりです。
イオンオーナーズカードの作り方や、イオン株を買ってカードが届くまでの流れは、イオンオーナーズカードの作り方で詳しくまとめています。
私が楽天証券を選んだ一番の理由

私が楽天証券を選んだ一番の理由は、楽天ポイントが普段の暮らしの中で貯まりやすいからです。
わが家では、犬グッズやフードを楽天市場で探すことがあります。
さらに、犬連れ旅行の宿泊予約は楽天トラベルを使うことが多いです。
楽天トラベルは、楽天会員IDを使って利用するとポイントが貯まり、貯まったポイントを旅行代に使えるサービスもあります。
旅行は金額が大きくなりやすいので、年間で見ると楽天ポイントがまとまって貯まることもあります。

わが家では、楽天ポイントがまとまって貯まり、犬連れ旅行の宿泊代に使えることもあります。
この「買い物でも貯まる」「旅行でも貯まる」「投資にも使える」という流れが、楽天証券を選んだ大きな理由です。
楽天市場と楽天トラベルを使う人は相性がいい
イオンオーナーズカードの記事でも、イオンをよく使う家庭ほど株主優待のメリットを感じやすいと書きました。
楽天証券も同じです。
楽天市場や楽天トラベルをよく使う人ほど、楽天証券との相性は良いと感じています。
なぜなら、楽天ポイントが買い物・旅行・投資の中でつながるからです。
- 楽天市場で買い物する機会が多い
- 楽天トラベルで旅行予約をする
- 楽天ポイントが貯まりやすい
- 貯めたポイントを旅行や投資にも使える
- 楽天サービス画面になじみがある
投資初心者にとって、まったく知らない証券会社の画面は少しハードルが高く感じます。
その点、楽天サービスを普段から使っている方なら、楽天証券は最初の一歩を踏み出しやすいと感じました。
犬グッズも犬連れ旅行も楽天ポイントが貯まりやすい

サムママブログでは、犬との暮らしや犬連れ旅行の記事を多く書いています。
犬と暮らしていると、フード、おやつ、トイレシート、ケア用品、ハーネス、洋服など、必要なものがたくさんあります。
こうした犬用品を楽天市場で購入する方も多いと思います。
さらに、犬連れ旅行では宿泊費も大きな出費になります。
楽天トラベルで犬と泊まれる宿を予約すると、旅行代で楽天ポイントが貯まり、そのポイントを次の旅行や買い物に使えることがあります。

わが家にとって楽天ポイントは、ただの「おまけ」ではありません。犬との暮らしや旅行の出費を、やわらげてくれる存在です。
この流れができている方は、楽天証券との相性もかなり良いと感じています。
貯めた楽天ポイントを投資にも使える

楽天証券を選んでよかったと感じた理由のひとつが、楽天ポイントを投資にも使えることです。
楽天証券では、楽天ポイントを国内株式の現物取引の購入代金や手数料に利用できると案内されています。
もちろん、ポイントだけで大きな株を買うわけではありません。
それでも、普段の買い物や旅行で貯めたポイントを投資にも使えるのは、楽天をよく使う人にとって大きな魅力です。

投資初心者にとっては、現金だけで始めるよりも、ポイントを使えることで少し心理的なハードルが下がると感じました。
楽天ポイントの利用条件や対象商品は変更される場合があります。実際に使う前に、楽天証券の公式ページで最新情報を確認してください。
SBI証券ではなく楽天証券にした理由
SBI証券も人気があり、手数料やサービス面で魅力のあるネット証券です。
なので、どちらが絶対に上という話ではありません。
それでも私が楽天証券を選んだのは、楽天ポイントや楽天市場、楽天トラベルを普段から使っていたからです。
投資初心者の私にとって、少しでもなじみのあるサービスから始められる安心感は大きかったです。
証券口座は長く使うものなので、手数料だけでなく「自分が続けやすいか」も大切だと感じました。

楽天をよく使っている私には、楽天証券がいちばんしっくりきました。
楽天市場や楽天トラベルをよく使う方なら、楽天証券はかなり相性の良い選択肢だと思います。
国内株式の手数料も確認したかった
株主優待を目的に株を買うとき、手数料も気になるポイントです。
せっかく優待を目的に株を買っても、手数料が高いと気になりますよね。
楽天証券では、国内株式の「ゼロコース」を選ぶと、国内株式取引手数料が0円と案内されています。
ただし、ゼロコースの利用には、原則としてSORの利用同意が必要です。
手数料コースや条件は変更される場合があります。口座開設や取引前に、楽天証券の公式ページで最新情報を確認してください。
株主優待目的で長く保有したい私にとって、手数料を確認しながら始められることも安心材料のひとつでした。
楽天証券が向いている人
実際に楽天証券を選んでみて、次のような方には特に合いやすいと感じました。
特に、楽天ポイントを普段から貯めている方には、楽天証券はかなり始めやすいと思います。
買い物や旅行で貯めたポイントを、投資にも使える流れがあるからです。
反対に、楽天サービスをほとんど使わない方や、対面で相談しながら進めたい方は、他の証券会社も確認してから選ぶと安心です。
始める前に知っておきたい注意点
楽天証券を推したい気持ちはありますが、株主優待目的の投資には注意点もあります。
- 株価は上がり下がりがある
- 株主優待は変更・廃止される場合がある
- 楽天ポイントの条件は変わる場合がある
- ポイントだけで購入を決めない
- 生活費ではなく余裕資金で考える
株主優待は魅力がありますが、株を買う以上、元本保証ではありません。
優待やポイントの魅力だけで急いで買うより、家計に無理がないかを確認してから進めることが大切です。
私も、まずは証券口座を準備し、必要な金額や優待内容を確認するところから始めました。
楽天証券の口座開設を確認したい方へ
楽天市場や楽天トラベルをよく使っている方なら、楽天証券は株主優待を始める入口としてかなり相性が良いと感じています。
私も最初は不安でしたが、まずは口座開設の流れを確認するところから始めました。
株主優待が気になっている方は、公式ページで必要なものや手順を見ておくと、次の一歩がイメージしやすくなります。
よくある疑問
楽天証券で株主優待は始められる?
楽天証券で国内株式を購入し、企業ごとの条件を満たすことで、株主優待の対象になる場合があります。
ただし、すべての企業に株主優待があるわけではありません。
優待内容や条件は企業によって異なるため、購入前に公式情報を確認しておきましょう。
楽天ポイントだけで株主優待をもらえる?
楽天ポイントを投資に使える場合はありますが、ポイントを使っただけで株主優待がもらえるわけではありません。
株主優待を受けるには、企業ごとの保有株数や権利確定日などの条件を満たす必要があります。
ポイントを使えることと、優待の条件を満たすことは別なので注意しましょう。
証券口座を作ったらすぐ投資しないといけない?
証券口座を作っただけで、すぐに株を買う必要はありません。
まずは口座を準備して、買い方や必要な金額を確認してから進めることもできます。
楽天をあまり使わない人にも楽天証券は合う?
楽天をあまり使わない方でも、楽天証券を使うことはできます。
ただ、この記事で楽天証券を推している一番の理由は、楽天市場・楽天トラベル・楽天ポイントとの相性です。
普段から楽天サービスをよく使う方ほど、楽天証券のメリットを感じやすいと思います。
まとめ:楽天をよく使う人なら楽天証券は相性がいい
株主優待を始めるとき、証券口座選びで迷う方は多いと思います。
私の場合は、ふだんから楽天市場や楽天トラベルを使っていたことが、楽天証券を選ぶ大きな決め手になりました。
ポイントが貯まりやすく、買い物・旅行・投資がつながる楽天の流れは、楽天ユーザーにとってかなり魅力があります。
株主優待が気になっている方は、まずは公式ページで口座開設の流れや必要なものを確認してみてください。

