※この記事にはPRが含まれます。
証券口座の開設と聞くと、少し難しそうに感じませんか。
私も最初はそうでした。
株価の見方もよくわからないし、資産運用は基本的に夫に任せています。
イオンの株主優待(オーナーズカード)も、実際に株を保有しているのは夫。私は家族カードを使う側です。
それでも、イオンオーナーズカードの優待を知ったことで、「株主優待って、暮らしの中で使えるんだ」と感じるようになりました。
この記事では、投資に詳しくない私が、株主優待をきっかけに証券口座を開設して感じたことを、正直にまとめます。
イオンオーナーズカードを持つまでの流れを先に知りたい方は、イオンオーナーズカードの作り方で、証券口座の準備からカードが届くまでをまとめています。
証券口座の開設は難しい?初心者が感じた不安
証券口座を開設する前、正直かなり不安がありました。
「証券口座」と聞くだけで、投資に詳しい人が使うものというイメージがあったからです。
特に不安だったのは、口座を作ったあとに「すぐ株を買わないといけないのかな」という点です。
でも実際には、証券口座を作っただけで、すぐに株を買う必要はありません。
まずは口座を準備して、株の買い方や必要な金額を確認してから考えることもできます。

私も最初は、まず証券口座を作って流れを知るところから始めました。
証券口座を作ろうと思ったきっかけ

私が証券口座に興味を持ったきっかけは、イオンオーナーズカードでした。
イオンオーナーズカードは、イオンの株主優待カードです。
イオンでの買い物キャッシュバックや、イオンシネマの映画優待など、暮らしの中で使いやすい特典があります。
正直、投資そのものにはあまり興味がありませんでした。

でも、イオンでの買い物や映画のように、生活に直結するメリットがあるなら話は別でした。
そこで初めて、「証券口座を開設する」という選択肢が出てきました。
イオンオーナーズカードの詳しい使い方は、イオンオーナーズカードの特典と使い方でもまとめています。
イオンオーナーズカードを持つには証券口座が必要
イオンオーナーズカードを持ちたいと思ったときに、最初に必要になるのが証券口座です。
イオンオーナーズカードは、申し込みでもらうカードではなく、イオンの株を持った株主に送られる優待カードだからです。
そして、株を買うためには、銀行口座とは別に証券会社の口座が必要になります。
この時点で「やっぱり難しそう」と感じる方もいると思います。
でも、流れを分けて考えると、最初の一歩はとてもシンプルです。
- 証券口座を準備する
- 株を買う流れを確認する
- 必要な金額を確認する
- 無理のない範囲で考える
最初からすべてを理解しようとしなくても大丈夫です。
まずは「株を買うには証券口座が必要なんだな」とわかるだけでも、一歩前進だと思います。
実際に証券口座を開設してみた感想

実際に証券口座を開設してみて感じたのは、思っていたより手続き自体はシンプルだったということです。
もちろん、入力する項目はあります。
本人確認書類などの準備も必要です。
でも、店舗に行かないとできないようなものではなく、ネットで進められる部分が多かったので、想像していたよりハードルは低く感じました。
私にとって大きかったのは、「口座を作る」と「株を買う」は別のステップだとわかったことです。
証券口座を開設したからといって、その場ですぐ株を買う必要はありません。
まずは準備だけして、あとからゆっくり考えることもできます。
すぐ株を買わなくてもいいと知って安心した
投資初心者にとって、「すぐ買わなくてもいい」とわかったことは大きな安心材料でした。
証券口座を作ると、すぐに株を買わないといけないような気がしていました。
でも実際には、まず口座を作っておき、株価や買い方、必要な金額を確認してから考えることができます。
私のように、
という方は、最初から完璧に理解しようとしなくても大丈夫です。
まずは証券口座の開設に必要なものや、実際の流れを確認するだけでも、気持ちがラクになります。
楽天証券を選んだ理由は別記事で詳しく紹介
私は、証券口座の準備に楽天証券を選びました。
理由は、楽天市場や楽天トラベル、楽天ポイントを普段からよく使っていたからです。
楽天証券を選んだ理由や、楽天ユーザーに合いやすいと感じたポイントは、株主優待を始めるなら楽天証券?投資初心者が選んだ理由で詳しくまとめています。
楽天証券が気になっている方は、公式ページで口座開設の流れや必要なものを確認できます。
証券口座を作る前に知っておきたい注意点

証券口座の開設は、思っていたより難しくありませんでした。
- 口座開設だけなら株購入は不要
- 株は値下がりすることもある
- 優待は変更・廃止の可能性あり
- 生活費ではなく余裕資金で考える
- 購入前に公式情報を確認する
ただし、株主優待を目的に株を買う場合は、注意しておきたいこともあります。
株主優待は魅力がありますが、株を買う以上、元本保証ではありません。
「優待がほしいから」と急いで買うのではなく、家計に無理がないかを確認してから進めることが大切です。
まずは証券口座を準備して、株の買い方や必要な金額を確認する。
そのくらいの始め方でも、最初の一歩としては十分だと感じました。
証券口座の開設に向いている人
実際に開設してみて、証券口座の準備は次のような方に向いていると感じました。
- 株主優待が気になっている
- すぐ買うかは決めていない
- まずは流れを知りたい
- 投資初心者で不安がある
- ネットで手続きを進めたい
反対に、株価の変動がどうしても不安な方や、対面で相談しながら進めたい方は、無理に急がなくても大丈夫です。
自分に合う方法で、少しずつ確認していくことが大切だと思います。
よくある疑問
証券口座を作ったらすぐ株を買う必要がある?
証券口座を作っただけで、すぐに株を買う必要はありません。
まずは口座を準備して、株価や買い方を確認してから考えることもできます。
投資初心者でも口座開設できる?
私も投資に詳しいタイプではありませんが、証券口座の開設はできました。
本人確認書類などの準備は必要ですが、思っていたよりネットで進めやすかったです。
株主優待だけを目的に証券口座を作ってもいい?
株主優待をきっかけに証券口座を作る方もいると思います。
ただし、実際に株を買う場合は値下がりリスクもあるため、優待だけで決めず、余裕資金で考えることが大切です。
まとめ
証券口座の開設は、始める前に想像していたほど難しいものではありませんでした。
それでも、株主優待を目的に始めるなら、無理に急がず、まずは流れを知るところからで十分です。
「投資は少し不安だけど、株主優待は気になる」という方は、口座開設の流れや必要なものを確認するところから始めてみてください。


